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セ キ ラ ラ バ イ

本音と建前のどちらかというと本音の部分

付き合い始めて2ヶ月が経過しました

遠距離恋愛だと過ぎていく時間が早く感じる。 もう付き合って2ヶ月が経過しました。 うまくいっているのかどうかは分かりませんが、 相変わらず毎日のように電話しています。 ラブラブだからというよりも習慣になっちゃった感じ。 今日はこのまま寝たいな……

ボクが会社でお茶を出す理由

かつてお茶出しや電話を取るのは女性の仕事だった。 男性はビジネスの表舞台で女性は裏方。 性的分業というのか男女差別というのか、 そういう時代がかつてはあったみたいだ。 ボクが今31歳で男女雇用機会均等法が施行された1986年生まれなので、 それ以前に…

彼を信じて未来のことを考えてみようと思う

毎回お土産を買ってきてくれる…律儀な人です。 今回は鈴懸というお店の最中とどら焼きでした。 いろいろ考えてみたけどやっぱり自分は自分でしかない。 相手に好かれるように望まれるように振る舞おうとしても もはやそんなにピュアでも従順でもない。 自分…

冷静に考えると甘えすぎな気もする

彼に心を開いて何でも話せるようになった。 でも、ちょっと最近は甘えすぎてる気がしている。 ニャンニャン言うような甘えではなくて、 なんというか親しき中にもあるべき礼儀が ちょっと不足しているというか、 感情を垂れ流し過ぎというか、 そこんところ…

みんな違ってみんな良いとは言うけれど

「みんな違ってみんな良い」 多様性、多様性と言われる世の中になった。 それによって今までは知られていなかった、 ときには無視されたり反故にされていた、 様々なマイノリティが顕在化している。 社会が多様性を受け入れようとしているのは素直に嬉しい。…

今日はやるべきことをした日だった

今日は、昨日出勤した代休だった。 午前中はコーヒーを飲み、洗濯をし、靴を洗った。 午後からは簿記試験の申込みをし、銀行に行った。 散歩がてら少し遠くのマックまで歩いて行き、 久々のマックポテトにがっついた後は 簿記試験の勉強をし合間で読書をした…

例えばそれがウソだとしても

ネットがこれほどに発達した世の中では 誰かになりすましたり、騙したり そういうことが日常茶飯事なわけですが。 ただある一種のエンターテイメントとしてなら そんなに悪くはないんじゃないかなと思う。 ゲイカテゴリーで人気のあったあるブログが 忽然と…

若さに癒やされる年齢になったようだ

年をとれば価値がなくなるというわけではないけれど、 若さには不思議なパワーがあると思う。 誰もが一度は持ちうるそのパワーを 皮肉にも人は失ったときに気づき始める。 (それは気づいていないからこそ 価値があるように見えるのかもしれないが) 若いと…

張り切りすぎない今くらいの付き合いがいい

福さんに会いに福岡へ行っておりました。 人間関係はプラスとマイナスのせめぎ合いであるな。 自分自身も相手に合わせてばかりもいられないし、 相手もきっとそうなんだろうし。 人は優しくて温かい生きものではあるけれど、 同時にズルくて弱い生き物でもあ…

付き合い始めて1ヶ月が経過しました

福さんと付き合い始めて1ヶ月が経過しました。 毎日のように電話をしています。 お互いそれなりに長い年月を生きてきて、 すべてが合致しているわけではない僕らは 色々なことを手探りで話すことで 少しずつその距離を縮めている感じです。 その日のテンシ…

労働時間について考えてみた

最近、あるデータを目にして、 労働時間についてちょっと考えてみた。 OECDのデータによると、日本の年間平均労働時間は1,719時間。 (フルタイム、パートタイム、契約雇用者の労働時間と残業時間を合算した年間平均。 祝日、 有給、入院、 産休、育休、 研…

憧れの人が一線から退くとき

最近思っていること。 誰かのことをジャッジしたり批判したりする自分。 何かに毒づいている自分。 一体何様なんだろう。 このままでは、どこにもいけない。 目の前で起こる日々の由無し事にでも 誠実にまっすぐ見つめて対応できているのか。 すぐに毒づいた…

彼の胃袋、つかんじゃったみたい

3泊4日で福さんが鹿児島に来てくれてました。 お互い月曜に有給とっちゃいまして。 大人げないほどにラブラブです。スンマセン。 一年前は元カレと温泉に行ったり、花見に行ったり、 割りといい感じの春を迎えていたわけですが… その約一ヶ月後には… そし…

理想の人なんていないのだから

理想の人なんていないのだから、縁があって好きあった人と お互い努力しながら運命の人にしてゆくしかないんだと思う。 例えどこかに運命の人がいたとしても、 自分でコントロールして出会えるわけではないし。 目の前の彼ときちんと誠実に向き合うしかない…

誰かに大事にされると自信になる

この土日は福さんが鹿児島に来てくれ、 家でまったりしたり、散歩したり、お茶したり。 のんびりと過ごせて、とても幸せな週末でした。 まるまる全部好きで、言うことなし!というワケではなく、 ココは気になるよな、というところはもちろんある。 それでも…

健康的で文化的な最低限度の生活から始めよう

これまでの仕事関係を振り返り中。 このつづき。 鹿児島に帰ってからはアルバイトをしながら、 公務員試験の勉強をして過ごしました。 たくさん寝て、たくさん食べて、働いて、勉強して、 おひさまに当たって、人と話して、海を眺めて、 家族と助け合いなが…

そのむかし自己啓発系男子でプチブラックな生活してました

まだまだ若かった頃、ボクは自己啓発に勤しんでいました。 成長するぞ!というベクトルも定まらない持て余した向上心を それらしい本やらセミナーやらで大きく育て、 今思うとかなり無理しながら虚勢を張っていたのでした。 1社目に就職したのは「成長する…

この仕事をずっとやっていこうって思えるのか

この頃、もし転職するなら一体何するよ? というふうに考え始めていて。 今の仕事は天井が見えてしまっているというか、 経験を積んでゆくゆくは上司のような仕事をする。 たぶんそれはどこか別の会社に行ってもそうなのかもしれない。 でもそれって楽しいの…

果たして次なる展開はいかに

今、次の展開を考えています。 彼氏ができるできないに関わらず、 県外へ出ようとは前々から思っていました。 今回、福さんとお付き合いすることになって、 福岡で一緒に住むという構想も見えてきましたが、 どこへ行こうと働かなくては生きていけません。 …

今逃げ恥を見ると泣けて笑えてしようがない

逃げ恥をリアルタイムで見ていたときも、 わくわく ドキドキ ハラハラ ムズムズしていたけど、 今改めて見返すと、泣けて笑えてしようがない。 手探りで相手の気持ちを確かめるところとか、 相手の一挙手一投足に一喜一憂する感じとか。 (そしてなぜか、み…

またこんな日がくるだなんて思ってもみなかった

楽しみにしていた福さんとの温泉旅行から帰ってきました。 良くも悪くも自分の気持ちに決着をつけよう。 そう思って臨んだ、今回の旅行でした。 結論から言うと、告白されました。 遊びなんかではありませんでした。 福さんはとても誠実に考えてくれていまし…

ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが

ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが。 コミュニケーションというものは相互のベクトルであるので、 一歩的に向かってくるベクトルをただ受け続けるのはきついもので。 そして人生長く生きれば生きるほどに知識やこだわりが増えるから 自慢のような…

仕事の話をするとは大人になったものだ

今日はお休みだったので、市内に来ている母親と ホテルの朝食バイキングへ行ってきました。 バイキングってのは取りすぎるように出来てるもんで、 欲張りな自分をつい反省しちゃいます…。 それでも一人暮らしの身としては色々な料理を食べられるので 幸せな…

みんないろいろ溜まってるってことです

昨日は職場の飲み会がありました。 結局4人しか集まらず、珍しく二次会まで行きました。 というか、帰れる雰囲気ではなかった。 雰囲気に逆らえない辺りが日本人の悲しい性ですな。 昨日のメンバーは下記の4人。 50歳 男性 既婚 ストレート (主催者) …

東京タラレバ娘。が心に沁みるぜ

昨日も福さんと長電話をした。 切ろうとしてからもまた30分くらい話したりして。 来週に迫った温泉旅行がより2人のテンションを上げる。 でも、大人になり自分を守るのがうまくなっちゃって。 傷つかないように考える癖がついちゃった。 何か起こりそうな…

グレーな関係でいられるほど器用じゃないや

土曜の夜に福さんと長電話をしました。 なんだか声を聞いていると安心しちゃう自分がいるのでした。 日曜も電話しようと約束しておやすみを言ったのですが、 昨日は結局、電話はきませんでした。 友だちとご飯の約束があるとは聞いていたので、 早く帰れなか…

選ぶリスクと選ばないリスク両方あるよね

新しいことを始めようとしたり、 変わったことを始めようとしたり、 新しい土地へ移り住もうとしたり、 何かを選ぶときにはリスクが存在する。 うまくいくのだろうか、とか 大きく失敗したらどうしようか、とか 誰かに批判されても心折れないかな、とか。 で…

生涯の伴侶を探す旅はまだまだ続く

職場の同僚(女性)が結婚して仕事を辞め、県外へ行くのだそう。 出張先で出会った人と遠距離の末の結婚だという。 羨ましい…。愛する人との生活かー。 新しいことも多くて不安もあるんだろうけど、 たぶんワクワクがちょっと多いんじゃないかな。 ボクもそ…

彼らが本気で編むときは、②

今日のNHKハートネットTVは、荻上直子監督、田中美佐子さん、ブルボンヌさんが映画「彼らが本気で編むときは、」のいろいろな人物や描写を引用しながら、LGBTについて話すという企画でした。映画を見たばかりだったので、とても興味深く拝見しました。 LGBT…

彼らが本気で編むときは、①

ずっと楽しみにしていた荻上直子監督の新作、 「彼らが本気で編むときは、」を見てきた。 いろいろと考えすぎて訳が分からなくなっちゃったけど、 それほどに心を揺さぶられる映画だった。 LGBTという言葉がメディアで取り上げられるようになり、 それが例え…

不安を口にすればそれはそのまま誰かの不安になる

言葉の力について考えています。いわゆる言霊ってやつです。 言葉なんかじゃ世界は変わんないよ!と思っていた時期もありましたが、 実際良くも悪くも言葉の力はやっぱりあるんですよね。 ヒトラーからジョブズやトランプまで、世界を大きく変えた人の言葉は…

ようするに甘ちゃんというわけだ

今の自分自身を嘆くわけではないし、 誰かや何かに責任転嫁するわけでもないんだけど、 このままの自分はちょっと違うんじゃないかと思っている。 もっと自分の可能性を広げてみたい。 20代の頃の無責任で漠然とした大きな可能性ではなく、 身の丈の延長線…

飲み会におけるお決まりの質問も華麗にスルー

昨日は職場メンバーでの飲み会でした。 とても美味しくて楽しい夜でした。 今回は手羽先がおいしいお店でした。 一体何本食べたんだろう… しかしながら最年少で唯一未婚のボクに繰り出される 「好きな人は?」「タイプの女性は?」という質問攻撃を 一つずつ…

チョコレート食べながら自分の性の在り処について考える

今日はバレンタインデーですな。 本命チョコをあげる相手はいなかったけれど、 会社で色々な方に義理チョコをもらいました。 (こんなとき、一応男であることを思い出す) 義理でも何でもチョコレートなら嬉しい。 なぜならば、チョコレートが好きだから! …

この先の駒の進め方をボクは知らない

去年の6月に出会い、7月に会い、11月には福岡まで会いに行った、 そんな人がいるんですが(名前を仮に福さんとしましょう) 細々とメッセージのやりとりは続いていて。 3月には1泊で温泉旅行にいく流れとなりました。 付き合っているわけではないし、もはや…

朝はまた来る

朝が来て、一日は始まって、気持ちも動き出す。 悲しい夜は終わるのだ。 うまくいかなかったり悲しくなったりすると、 すぐに自分の才能や自信のなさを嘆き、 いろいろなモノを持っている人々を羨む。 自分のナイとみんなのアルを比べて 劣等感と被害者意識…

そこはかとなく悲しい夜

そんな夜はたまにやってくる。 突然やってくる。 誰にでもやってくる。 急にやってくる。 誰かの悲しい夜をボクは知り得ない。 ボクの悲しい夜を誰かは知り得ない。 そうやって夜は過ぎていく。 明日にめがけて眠ろう。 そのくらいの力は残っている。 朝が来…

チョコレート買ってきましてん。

これはデュバイヨルのピール3種(税込 2,700円)。 あとはジャン=ポール・エヴァンのタブレット5枚入り(税込 1,710円) を買いました。 それにしてもチョコレート、お高いですね。 いいもの・おいしいものは高くていいと思うんですが、 どんどん高級化し…

感じていたことをボヤいてみるも。

昨日は同僚とカレーを食べに行きまして。 フルーティで飲みやすいインドビール。と バターチキンカレー(上)+ナン、 ほうれん草チキンカレー(下)+ライス。 辛くてひーひー言いながらおいしく食べました。 最近、Instagramを始めて(以前やっていたけど…

フランスの次はイギリスへ

海は空を映すといいますが、 昨日はまるで海を写したような空でした。 フランス人の次はイギリス人のライフスタイルを読んでます。 イギリス式 月収20万円で愉しく暮らす (講談社+α文庫) 作者: 井形慶子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/11/21 メディ…

友だちと長電話する幸せ

大学時代の友だちと長電話して近況を報告し合う。 ただそれだけなのにふわっと元気が出る。 ボクがあまり人に会いたくなかったような時期でも さりげなく連絡してくれたり誘ってくれたりした。 会う頻度はかなり少なくなったけれど、 ボクは陰ながら彼を応援…

チョコレートをめぐる談義

今日は帰りのバスで同僚と一緒になり、チョコレート談義に花を咲かせた。特に専門的な知識はないんだけれど、ボクはあらゆるチョコレートが好きなんす。去年はサロン・ド・ショコラの巡回展@福岡へも行きました。今年は地元デパートのバレンタインマーケッ…

会いたいだの愛おしいだの一緒にいたいだの。

会いたいだの一緒にいたいだのという言葉を使うということは、それってもう好きなの?愛おしくなるこの気持はなぜだろうって、それは好きに限りなく近づいているんじゃないかな?客観的な意見を言えるボクはつまり当事者ではないんだろうな。どう断ろうかを…

この人とこの先を考えるか否かの判断

アラサーになって結婚脈なしの男性と付き合うのは辞めて、現実的に一緒に生きていけそうなパートナーを探す女性たち。気持ち、わかります!ボクも今は完全にそのモードに突入。「この先一緒にいたいと思えるか」ってのが大事な判断基準になってきた。もとも…

フランス人という生き方

以前から気になっていた本をBookoffで発見したので買って読んでみた。 フランス人は10着しか服を持たない〜パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣 一体、自分の生活の中でお気に入りのものや時間はどのくらいあるものだろうか。安くてなんとなく買ったものや…

さして重要でないボクのアンテナに関する情報

火曜10時からのドラマ「カルテット」見てます。 脚本が坂元裕二さんで、これまでの作品のいくつか(「最高の離婚」「問題のあるレストラン」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など)も大好きだったので、今回も心躍らせて見てます。登場人物…

つぶやきのようなもの

田舎町の山手にひっそりと立っているハーブレストランへ行ってきた。ハーブっていまいち詳しくないけれどいろいろな香りがして楽しい。職場の人が調べて見つけてくれたんだけど、こういうお店選びを頑張っちゃう男性好きです。キュンとしちゃいますよね。ボ…

女子力あるよねと言われても。

31歳にもなったおっさんは「女子力あるよね」と言われてもなんだか複雑な思いになるだけなのでやめて欲しいです。ただ、家事ができてそこそこ気が利くおっさんというだけなのです。そもそも女子じゃないし、そして女子ていう年齢でもないし、色々な意味で…

若いって羨ましいけどそんなことばかりも言ってられず

今日は父のお見舞いがてら、ちょっくら勉強しようと思い病院近くのマックに寄った。大学が近くにあるせいか、大学生らしき人がけっこういた。あぁ、若いっていいな。肌もツルスベだし、髪も元気だし、将来の可能性に満ち満ちている。 それにしても自分より若…

誰かと付き合って別れてもそれはゼロにはならない

最近思うんだけれども、誰かと付き合って例え別れたとしてもそれはゼロになるのではなく、じんわりと自分の一部になっているみたいだ。あるものを好きになったきっかけが元彼だったんだと気づいた時なんかによくそう思う。もう一生会わないかも知れなくても…