ユータロの日記

考えたこと、日々のこと、彼とのこと。

【書評】誰かの人生を圧迫しない

以前読んだ「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」の 著者幡野広志さんの新刊「なんで僕に聞くんだろう。」を読みました。 元猟師で写真家、がんを患っている幡野広志さんの言葉は まっすぐで正直、ときにそれは残酷でもあります。 今回の著…

いい会社とはどんな会社でしょうね

今働いている会社は人の回転がめちゃ早い。 流行ってる店ならともかく、 会社で人の出入りが多いのは感心できない。 何が良くないって、まず、表面的な仕事が量産される。 人が変わって引き継ぎが繰り返された結果、 なぜそうするべきかなぜ必要なのかが漏れ…

なぜ人に求めてしまうんでしょうね

お休みも終わり、明日から仕事ですが、 1月は行事が多いのであまり憂鬱ではない僕です。 さて、9日間の正月休みがあったわけですが、 その間は彼と2人きりで過ごすことになります。 大きな喧嘩をすることはないんですけど、 彼がずっとソファでスマホばかり…

いつの間にかゲイであることを受け入れられた

あけましておめでとうございます。 簡単なおせち料理と初詣で正月の行事を済ませ、 今は、きのう何食べた?を見ながら まったり過ごしています。 彼と過ごす3度目の年末年始。 僕個人としてはまだまだ恋人同士の感覚ですが、 同じ時期に同じ行事を共に過ごす…

年の瀬のひとりごと

仕事納めの日は、なぜか忙しくなりがち。 想定外のトラブルや、今年のうちに!と押し込まれる仕事で なんやかんやバタバタしてしまうのでしょう。 しかしなんとか本日、無事終えることができました。 せっかくブログをしているので、 本日は一年の振り返りを…

男二人で物件探し

引っ越さなければならない事情ができ、 ここ1ヶ月ほどお家探しをしていました。 同性カップルの物件事情+思ったことを書きます。 2人で話し合って挙げた条件としては、 ・男性2人でシェア可(きちんと申請) ・お互いの職場までは1時間以内 ・広さは2L…

新しいお付き合いの形

この週末はTwitterで知り合った友人カップルに 声をかけてもらい、 4組8名様と1匹で1泊2日の旅行へ行ってきました。 初めましての方はいなかったものの、 こんなに大勢で旅行したことはなかったので、 (しかもみなさんカップル) 最初はやや緊張しましたが…

自分のベースのところを見直す

以下の本を読んで、いろいろと考えました。 ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式 作者: 山口周 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/07/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 思考法や戦略、働き方…

今後の方向性を決めた

仕事についてもんもんと考えているこの頃ですが、 ふと何か目標を持った方がいいと思ったんです。 漫然と働いているからつまらないのであって、 主体的に働けば少しは道が開けるのではないか、 少しはおもしろくなるのではないかと思ったんです。 そんなこと…

今一度、過去を整理してみた

今、自分のライフワークたり得るものは何か? という問いがずーっとあります。 まずは過去の自分の経緯を整理していき、 何か思考の突破口を見つけられならいいな。 ここからは走り書きのメモのようなものなので、 もし、興味があれば読んでください。 •••••…

ライスワークとライフワーク

世の中には生活のためのライス(rice)ワークと 生きがいのためのライフ(life)ワークがあると言われます。 ライスワーク=ライフワークであることが理想とされていて、 みな自分の「好きなこと」「やりたいこと」を探し、 少なからずそれを仕事にしたいと…

【書評】読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

ブログを書く、ツイッターでつぶやく、 イラストを描く、など 僕は日頃、自己表現の真似事を試みていますが、 方向性やその意味を失ってしまうことがあります。 あるんです。生意気にも。 そこで手に取ったのがこの一冊。 読みたいことを、書けばいい。 人生…

この夏は充実した夏でした

この夏は本当に多くの人にお会いしました。 昔からの友人に加え、友人の友人、 ブログやTwitterで繋がっているカップルの方々など 新しい出会いも多くありました。 そのほとんどはふっくんと一緒だったので、 僕の友達を彼に紹介することができたし、 彼を友…

【書評】選べるものは選び直せる

最近読んで、良かったなと思う本があります。 幡野広志著 「ぼくたちが選べなかったものを、選びなおすために。」 ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。 作者: 幡野広志 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2019/05/28 メディア: 単行本 この商…

考え整理のための記事②

今日は隣人との付き合い方について考えてみます。 今大きなご近所問題といえば、日韓関係です。 歴史的に色々なことがあった両国なので ベストな解決法があるとは思えません。 僕は必ずしも国際問題の中には 解決される必要はないものもあると思っています。…

考え整理のための記事①

ここのところ色々な出来事が起こっていて、 自分の考えを整理するために あれこれ書いてみたいと思います。 吉本興業所属タレントに関する一連の出来事について 前提として反社会的勢力の活動は許容できるものではありませんが、 自分の意志のあるなしに関わ…

東京に来て1年が経ちました

東京に来て1年が経ち、すっかり慣れました。 ただただ圧倒されていた新宿の街も、 毎日仕事で通うようになってからは、 生活の一部になり、とても親近感が湧いています。 東京(都会)に住むと「魂を売った」などと、 冗談で言われることもありますが、 生活…

考えた分だけ言葉になる

最近めっきりブログを書く頻度が減って 自分でもどうしたものかと考えています。 不平や不満があればそれについて書いてきました。 これからの未来とか願望とかも。 しかし今は良くも悪くも満たされていて、 本当にただただ毎日生活があるのみです。 ブログ…

職場に馴染めてる?

転職して2ヶ月という時間が経った。 僕の所属する部署は6人いて、 僕以外は皆、女性。 女性だらけの中にいた経験は少なくないから 今回もさほど大きな問題にしてなかったけど、 今までとやや様子が違う。 別にいじめられたりしているわけではないけど、 なん…

つきまとう不安とこれからの模索

サラリーマンである以上、 できることや責任をどんどん増やして、 上を目指さないといけない。 年相応の経験や実力を身につけて、 時には限られたポストを争い、 生き残りをかけて働かなくてはいけない。 それが今この国でスタンダードなシステムだし、 今の…

自分が目指す生活とは

10連休は早々と過ぎ去り明日から仕事です。 新しい職場で且つ女性ばかりです。 良いOL目指してぼちぼち頑張ります。 自分が目指す生活について考えています。 仕事はバリバリ高収入派より まったりベーシックインカム派です。 残りの時間を彼との生活の時間…

二人で力を合わせて生きていこう

生きていくのにお金は必要だ。 だから働かなければならない。 働くことで得られるいい事もある。 だから働きたいと思う。 働いて欲しいと思う。 ただ、時代錯誤の理不尽さや体を壊しかねない重労働に 無理したり我慢したりしながら働かなくてもいい。 男二人…

付き合って2周年の箱根旅行

ふっくんと付き合って2年が経ちました。 記念の意味も込めて箱根へ行ってきました。 人がわんさか。 外国人観光客の多いこと。 オーソドックスにとろろそば。 人気(ひとけ)のない美術館。 大迫力の大涌谷。 ふっくんがとってくれたホテル。 ふっくんとは2…

3年目に向かって

確定申告でバタバタしていることもあって、 なかなかブログを書く余裕がないのですが、 なんとか元気にやっています。 さて、3月は僕とふっくんが付き合い始めた月で、 丸2年が経過しようとしています。 要は3年目に突入ってことですね。 一緒に暮らせて幸せ…

自分は自分だから仕方ないという話

この世の中にはいろいろなタイプの人がいるなと思う。 今僕が働いている職場は比較的ハードワークで、 2〜3時間の残業はデフォルトなんです。 繁忙期になるとさらなる残業や休日出勤があり、 その繁忙期も年の半分くらいを占めています。 僕なんかはそのよ…

いつまで経っても定まらない

税理士法人に就職したものの、 自分に合っていなくて、残業が多くて どんどん気持ちが沈んでいったここ半年。 自分よりも苦労して働いている人は 世の中にいくらでもいるのだろうし、 いい大人が甘えているとも思えるけれど、 ここでずっと働いていても消耗…

今年も終わりますね

今日仕事納めで明日から1週間の正月休みです。 年が明けたら仕事がとっても忙しくなるので 今を複雑な気持ちで迎えています。 何はともあれ一年が無事に終わろうとしています。 今年は冬の海外旅行に始まり、引っ越し、転職と いろいろな動きがあった一年で…

Laughter in the dark

昨日はふっくんと宇多田ヒカルさんのライブへ行ってきた。 もしかしたら一番聞いているかもしれないアーティスト。 いつかブログでも書いたかもしれないけど、 宇多田さんの曲と浅田真央ちゃんの演技が 辛い時の僕の心の支えとなってきた。 チケットはふっく…

自分の人生の舵

世の中、自分の好きな人ばかりではないし、 理不尽なことや非合理的なルールもあるので、 毎日のように嘆いてしまいたい気持ちになる。 それでも自分の人生という枠組みで考えれば、 付き合いたくない人とずっとは付き合わなくていいし、 いたくない環境にず…

私たち、誰の人生を生きてきたんだろうね

お待ちかねの野木さん脚本ドラマ「獣になれない私たち」 始まりの数回はガッキーをじれったく思っていたけど、 今はすっかりのめりこんで見てる。 前回、ガッキーと華ちゃんのシーンで 「私たち、誰の人生を生きてきたんだろうね」て話してて そうだよなあ、…