ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

本・映画

健康的で文化的な最低限度の生活から始めよう

これまでの仕事関係を振り返り中。 このつづき。 鹿児島に帰ってからはアルバイトをしながら、 公務員試験の勉強をして過ごしました。 たくさん寝て、たくさん食べて、働いて、勉強して、 おひさまに当たって、人と話して、海を眺めて、 家族と助け合いなが…

そのむかし自己啓発系男子でプチブラックな生活してました

まだまだ若かった頃、ボクは自己啓発に勤しんでいました。 成長するぞ!というベクトルも定まらない持て余した向上心を それらしい本やらセミナーやらで大きく育て、 今思うとかなり無理しながら虚勢を張っていたのでした。 1社目に就職したのは「成長する…

この仕事をずっとやっていこうって思えるのか

この頃、もし転職するなら一体何するよ? というふうに考え始めていて。 今の仕事は天井が見えてしまっているというか、 経験を積んでゆくゆくは上司のような仕事をする。 たぶんそれはどこか別の会社に行ってもそうなのかもしれない。 でもそれって楽しいの…

果たして次なる展開はいかに

今、次の展開を考えています。 彼氏ができるできないに関わらず、 県外へ出ようとは前々から思っていました。 今回、福さんとお付き合いすることになって、 福岡で一緒に住むという構想も見えてきましたが、 どこへ行こうと働かなくては生きていけません。 …

ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが

ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが。 コミュニケーションというものは相互のベクトルであるので、 一歩的に向かってくるベクトルをただ受け続けるのはきついもので。 そして人生長く生きれば生きるほどに知識やこだわりが増えるから 自慢のような…

仕事の話をするとは大人になったものだ

今日はお休みだったので、市内に来ている母親と ホテルの朝食バイキングへ行ってきました。 バイキングってのは取りすぎるように出来てるもんで、 欲張りな自分をつい反省しちゃいます…。 それでも一人暮らしの身としては色々な料理を食べられるので 幸せな…

みんないろいろ溜まってるってことです

昨日は職場の飲み会がありました。 結局4人しか集まらず、珍しく二次会まで行きました。 というか、帰れる雰囲気ではなかった。 雰囲気に逆らえない辺りが日本人の悲しい性ですな。 昨日のメンバーは下記の4人。 50歳 男性 既婚 ストレート (主催者) …

選ぶリスクと選ばないリスク両方あるよね

新しいことを始めようとしたり、 変わったことを始めようとしたり、 新しい土地へ移り住もうとしたり、 何かを選ぶときにはリスクが存在する。 うまくいくのだろうか、とか 大きく失敗したらどうしようか、とか 誰かに批判されても心折れないかな、とか。 で…

彼らが本気で編むときは、②

今日のNHKハートネットTVは、荻上直子監督、田中美佐子さん、ブルボンヌさんが映画「彼らが本気で編むときは、」のいろいろな人物や描写を引用しながら、LGBTについて話すという企画でした。映画を見たばかりだったので、とても興味深く拝見しました。 LGBT…

彼らが本気で編むときは、①

ずっと楽しみにしていた荻上直子監督の新作、 「彼らが本気で編むときは、」を見てきた。 いろいろと考えすぎて訳が分からなくなっちゃったけど、 それほどに心を揺さぶられる映画だった。 LGBTという言葉がメディアで取り上げられるようになり、 それが例え…

不安を口にすればそれはそのまま誰かの不安になる

言葉の力について考えています。いわゆる言霊ってやつです。 言葉なんかじゃ世界は変わんないよ!と思っていた時期もありましたが、 実際良くも悪くも言葉の力はやっぱりあるんですよね。 ヒトラーからジョブズやトランプまで、世界を大きく変えた人の言葉は…

ようするに甘ちゃんというわけだ

今の自分自身を嘆くわけではないし、 誰かや何かに責任転嫁するわけでもないんだけど、 このままの自分はちょっと違うんじゃないかと思っている。 もっと自分の可能性を広げてみたい。 20代の頃の無責任で漠然とした大きな可能性ではなく、 身の丈の延長線…

飲み会におけるお決まりの質問も華麗にスルー

昨日は職場メンバーでの飲み会でした。 とても美味しくて楽しい夜でした。 今回は手羽先がおいしいお店でした。 一体何本食べたんだろう… しかしながら最年少で唯一未婚のボクに繰り出される 「好きな人は?」「タイプの女性は?」という質問攻撃を 一つずつ…