セ キ ラ ラ バ イ

本音と建前のどちらかというと本音の部分

雑 記

「男だから分からない」というシャットアウト

会社で、ある方の出産・育児に伴う手続きを進めていて、 女性管理職の人に色々と質問をしていたのだけれど、 「男だから分からないか」と一蹴された。 ボクの聞き方が悪かったのかもしれないし、 ややしつこく聞いてしまったからかもしれないけど、 「男だか…

子育ては社会みんなでするものさ

最近、子どもがいる同僚がよく休んだり早退したりする。 その分の仕事だったり、みんなでするような仕事は 今子育て中でない人や独身者が請け負うことになる。 いえ、文句が言いたいのではないんです。 そうやってボクらも間接的にちょっとは子育てを支えて…

知るは知らないの中を旅するようなもの

何かを知ろうと思って調べたり、 何かを勉強したりしていると、 次々に知らないことに出会うことになる。 知ろうとして始めるのに知らないことが増えるのだ。 もちろん何も知らなかった頃に比べれば、 何を知らないかを知ることになるので、 前進はしている…

ボクが会社でお茶を出す理由

かつてお茶出しや電話を取るのは女性の仕事だった。 男性はビジネスの表舞台で女性は裏方。 性的分業というのか男女差別というのか、 そういう時代がかつてはあったみたいだ。 ボクが今31歳で男女雇用機会均等法が施行された1986年生まれなので、 それ以前に…

今日はやるべきことをした日だった

今日は、昨日出勤した代休だった。 午前中はコーヒーを飲み、洗濯をし、靴を洗った。 午後からは簿記試験の申込みをし、銀行に行った。 散歩がてら少し遠くのマックまで歩いて行き、 久々のマックポテトにがっついた後は 簿記試験の勉強をし合間で読書をした…

例えばそれがウソだとしても

ネットがこれほどに発達した世の中では 誰かになりすましたり、騙したり そういうことが日常茶飯事なわけですが。 ただある一種のエンターテイメントとしてなら そんなに悪くはないんじゃないかなと思う。 ゲイカテゴリーで人気のあったあるブログが 忽然と…

若さに癒やされる年齢になったようだ

年をとれば価値がなくなるというわけではないけれど、 若さには不思議なパワーがあると思う。 誰もが一度は持ちうるそのパワーを 皮肉にも人は失ったときに気づき始める。 (それは気づいていないからこそ 価値があるように見えるのかもしれないが) 若いと…

労働時間について考えてみた

最近、あるデータを目にして、 労働時間についてちょっと考えてみた。 OECDのデータによると、日本の年間平均労働時間は1,719時間。 (フルタイム、パートタイム、契約雇用者の労働時間と残業時間を合算した年間平均。 祝日、 有給、入院、 産休、育休、 研…

憧れの人が一線から退くとき

最近思っていること。 誰かのことをジャッジしたり批判したりする自分。 何かに毒づいている自分。 一体何様なんだろう。 このままでは、どこにもいけない。 目の前で起こる日々の由無し事にでも 誠実にまっすぐ見つめて対応できているのか。 すぐに毒づいた…

健康的で文化的な最低限度の生活から始めよう

これまでの仕事関係を振り返り中。 このつづき。 鹿児島に帰ってからはアルバイトをしながら、 公務員試験の勉強をして過ごしました。 たくさん寝て、たくさん食べて、働いて、勉強して、 おひさまに当たって、人と話して、海を眺めて、 家族と助け合いなが…

そのむかし自己啓発系男子でプチブラックな生活してました

まだまだ若かった頃、ボクは自己啓発に勤しんでいました。 成長するぞ!というベクトルも定まらない持て余した向上心を それらしい本やらセミナーやらで大きく育て、 今思うとかなり無理しながら虚勢を張っていたのでした。 1社目に就職したのは「成長する…

この仕事をずっとやっていこうって思えるのか

この頃、もし転職するなら一体何するよ? というふうに考え始めていて。 今の仕事は天井が見えてしまっているというか、 経験を積んでゆくゆくは上司のような仕事をする。 たぶんそれはどこか別の会社に行ってもそうなのかもしれない。 でもそれって楽しいの…

果たして次なる展開はいかに

今、次の展開を考えています。 彼氏ができるできないに関わらず、 県外へ出ようとは前々から思っていました。 今回、福さんとお付き合いすることになって、 福岡で一緒に住むという構想も見えてきましたが、 どこへ行こうと働かなくては生きていけません。 …

ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが

ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが。 コミュニケーションというものは相互のベクトルであるので、 一歩的に向かってくるベクトルをただ受け続けるのはきついもので。 そして人生長く生きれば生きるほどに知識やこだわりが増えるから 自慢のような…

仕事の話をするとは大人になったものだ

今日はお休みだったので、市内に来ている母親と ホテルの朝食バイキングへ行ってきました。 バイキングってのは取りすぎるように出来てるもんで、 欲張りな自分をつい反省しちゃいます…。 それでも一人暮らしの身としては色々な料理を食べられるので 幸せな…

みんないろいろ溜まってるってことです

昨日は職場の飲み会がありました。 結局4人しか集まらず、珍しく二次会まで行きました。 というか、帰れる雰囲気ではなかった。 雰囲気に逆らえない辺りが日本人の悲しい性ですな。 昨日のメンバーは下記の4人。 50歳 男性 既婚 ストレート (主催者) …

選ぶリスクと選ばないリスク両方あるよね

新しいことを始めようとしたり、 変わったことを始めようとしたり、 新しい土地へ移り住もうとしたり、 何かを選ぶときにはリスクが存在する。 うまくいくのだろうか、とか 大きく失敗したらどうしようか、とか 誰かに批判されても心折れないかな、とか。 で…

不安を口にすればそれはそのまま誰かの不安になる

言葉の力について考えています。いわゆる言霊ってやつです。 言葉なんかじゃ世界は変わんないよ!と思っていた時期もありましたが、 実際良くも悪くも言葉の力はやっぱりあるんですよね。 ヒトラーからジョブズやトランプまで、世界を大きく変えた人の言葉は…

ようするに甘ちゃんというわけだ

今の自分自身を嘆くわけではないし、 誰かや何かに責任転嫁するわけでもないんだけど、 このままの自分はちょっと違うんじゃないかと思っている。 もっと自分の可能性を広げてみたい。 20代の頃の無責任で漠然とした大きな可能性ではなく、 身の丈の延長線…

飲み会におけるお決まりの質問も華麗にスルー

昨日は職場メンバーでの飲み会でした。 とても美味しくて楽しい夜でした。 今回は手羽先がおいしいお店でした。 一体何本食べたんだろう… しかしながら最年少で唯一未婚のボクに繰り出される 「好きな人は?」「タイプの女性は?」という質問攻撃を 一つずつ…

チョコレート食べながら自分の性の在り処について考える

今日はバレンタインデーですな。 本命チョコをあげる相手はいなかったけれど、 会社で色々な方に義理チョコをもらいました。 (こんなとき、一応男であることを思い出す) 義理でも何でもチョコレートなら嬉しい。 なぜならば、チョコレートが好きだから! …