ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

初恋あるある

ゲイとして一番辛かったのはやはり、

ノンケを好きになるという経験でした。

高校生のとき、初めてどうしようもなく好きになった人。

スポーツも勉強も一生懸命で、とても優しい人でした。

 

同じクラスの男の子というだけで、

なぜこれほどまでに執着し、自分にかまってほしいのだろうか。って、

毎晩のように悶々と悩んでいたけれど、

しばらく経ってから 冷静に考えて気づいたことは、

これが恋というヤツなのかあぁぁ!(ノ∀`●)ポッ

ということ。純情ですね(笑)

 

当時はまだゲイという概念すらよくわかっていなかったので、

原因不明のまさに苦しい毎日だったのですよ。

ネットもあまり普及していないし、

田舎だったので周りにそういうカルチャーがなかったのです。

 

その恋が叶う余地があればもっと楽しい毎日だったのかもしれません。

告白すらできませんので、クラス替えで離れたタイミングで

無理に距離を置いて気持ちを鎮めたのでした。

 

昨年久しぶりに再会した彼は相変わらず素敵で、

危うくまた恋心がぶり返すところでした。

彼はもう結婚してしまうみたいですけど 。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。

いい思い出にしきれていない自分が悔しいです。。

 

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