ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

人は必ず死ぬから

最近、ぐるぐると考えていたこと。

みんないつかは死ぬんです。
老若男女、いつかはわからないけど、
突然死んじゃうんですよね。

今までならば、
みんな死んじゃうんだよな…
と無力感に苛まれていましたが、
おじいちゃんの死に寄り添ううち、
考えに変化が起きました。

人はいつか死んじゃうんだから、
今、自分ができることをやる、
今、やりたいことはやる、
今、伝えたいことは伝える、
こういうことが大事だな、と。

死を意識すると行動が変わる、
とはよく言われることですが、
本当にそうだなと思います。

ボクには生きているうちに成し遂げたい
大きな野望や夢は特にありませんが、
行きたいところはあるし、
食べたいものもあります。

何よりも周りの家族や友人に
もっと自分ができることを
言葉や行動で示して行こうと思います。
自分が死んだらそれで終わりですが、
人が死んでも自分の人生は続きます。
人が死んでしまったときには、
その人にどれだけ自分の気持ちを
言葉や行動で表現できたかどうか、
というのが一つ大きな支えになります。

ただの自己満足なのかもしれませんが、
今回は地元でおじいちゃんの
看護や介護を手伝えたことが、
ボクのとても大きな支えになりました。

無理矢理にはする必要は
ないかもしれないけれど、
自分がしたいな、した方がいいな、
と思うことはすぐに実行する、
ということが大事なことだな、と
感じている今日この頃です。

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