ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

結婚できるイケメンが眩しい件

さきほど近くの交番のお巡りさんが、
異動の挨拶とやらでやってきました。
ボクと同年代の爽やかな好青年でした。
かわいい笑顔を必要以上に
見つめてしまったわけです。
自分でも気をつけなければいけないと
日々戒めてはいるんですがね…つい。

それでボクの癖なんでしょうか、
いい男を見ると、
左薬指をチェックします。
自分が嫁に行く可能性などないのに、
不思議なものですね。

結婚指輪をつけてるいい男、
ボクにとっては眩しすぎます。
同性愛の場合、同性に対して、
恋愛感情を抱くだけでなく、
単純に同性としての劣等感を抱きます。

日本社会では、家庭をもって一人前、
という認識が今だに常識ですからね。
ボクもそういう価値観で育ったので、
まず、自分は結婚ができない、
というところに劣等感があります。

つまり結婚できる+イケメンとなると、
もう直視できないほど眩しいわけです。

いい男を見られるのは嬉しいけど、
年々この劣等感が勝つようになってきて
自分でも扱いに困っておりますよ。
いつまで続くのかな。
悟りを開ける日がくるのだろうか…

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