ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

シンパシーは外向きで

自分だけが屈折していて、
自分だけが苦労しているわけじゃない
みんなそれぞれに屈折していて
みんなそれぞれに苦労している

老いも若きも、男も女もセクマイも。

このことは忘れないようにしたい。

なんでもかんでもゲイのせいにして、
嘆き悲しみ自分に同情すれば、
それはある意味楽だけれども、
そこから先には進めないよね。

ストレートの人だって、
金持ちの家の人だって、
男前でスタイルがよくたって、
要領よくて世渡り上手だって、
戦争を知らない世代だって、
それぞれに屈折していて、
それぞれに苦労はあるわけです。

それを
自分は誰よりも苦労した、とか
あなたに私の気持ちはわからない、とか
いいよねあなたは気楽で、とか思って、

誰よりも幸せになるべきだとか、
誰を傷つけても仕方ないとか、
そういう曲がり方はしたくない。

うまく受け入れられなくても、
人がその人なりに幸せになることは
きちんと納得しておきたい。

そして自分の幸せについて集中したい。

自分が持ち得なかったものについて
考えても仕方ないです。
仕方ないとは分かっていても、
考えてしまいますが、
そこはある程度のところで引き返して、
自分の幸せや楽しみに集中したい。

彼の誕生日プレゼントや
友達の誕生日プレゼントについて、
夏にくる友達をどうもてなすか、とか、
お盆休みに彼とどこに行こうか、とか。
試験を受けに街に出たら何食べようか、
そういうことを考える時間を
増やしていきたいな、と思うわけです。

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