ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

どんどん かたくなる

釣りみたいな題名ですみません。
内容からすると『自由と責任』
くらいが適当なんでしょうが、
あまりにも固いんで、つい (;´Д`A

僕が勝手に懸念していることですが、
『もしものとき誰が責任とるの?』
て言い過ぎじゃないですかね。

台風のニュースで
避難勧告や警報の発令が遅れていて
子どもを登校させるか迷っている、て
言う母親がインタビューされてました。

その際、

『もし登校させて子どもに何かあったら
    誰が責任とるんでしょうか』て…

いや、あなたでしょ!

ほとんどの責任は親にあります。
子どもはまだ自分で責任とれないから。

あなたが自分の判断で休ませるか、
あなたが学校まで送るか、
もしくは学校に連絡して待機するか、
それは親が判断すべきです。

何でもかんでも学校や行政の責任を
期待するのは甘えすぎです。

もともと責任という概念は、
自由に生きるために、
自分で決めていいよ、
でも何かあったらあなたの責任だよ、
という意味のはずですが、日本では、
後始末のなすりつけ的な概念で
使われることが多くあります。

日本の成長が遅れている一因に、
この『責任をとる』問題が大きいです。


自由と責任で言えば、
HIVやAIDSの問題もそう。

自由にセックスしていいよ、
誰とでもやっていいし、
生でやってもいいよ、
でも感染したらあなたの責任です。
ということでしょう。

セックスはそれ自体、
とろけるような欲望の自由と同時に
生命に関わるリスクがあります。

別に非難したいわけじゃありません。

自由によって得られる快感やリターンが
大きければ大きいほど、
リスクも大きくなるてことですね。

ドラッグもそうだし、
投資もそう。

だからといって責任を怖がって、
縮こまった生き方も窮屈なんで、
どうやってバランスをとるかですよね。


なんだか堅い記事が多いのは、
面接が近いからでしょうか…


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