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セ キ ラ ラ バ イ

本音と建前のどちらかというと本音の部分

レインボーという考え方

本日は少しお堅いお話をしております。

最近よく考えているのが、

LGBTのシンボルである「レインボー」について。

LGBTについてはこの四種類に当てはまらない、

まるでグラデーションのように多様な性が

存在するとされていますよね。

実際そうだと思います。

赤と黄色があればその中間もあるし、

赤寄りの中間、黄色寄りの中間など、

本当に多様なんだと思います。

日本ではまだまだセクシャルマイノリティの立場は

恵まれているとは思えませんが、それでも

存在はだんだんと認識されつつあると思います。

 

それに加えて、僕は性の多様性だけではなく、

人としての多様性も認めていくべきだと思っています。

 

昨日、「アウトデラックス」という番組にて

東大教授の安冨歩さんが出演されておりました。

彼は男装をやめ女装をすることで

抑えられていた怒りを解放でき

表情が活き活きしてきた、と話していました。

性自認は男性で性対象は女性、

という一般的な異性愛者ですが、

性表現としては女性的なものを抱えていたということでしょう。

 

つまり何が言いたいのかといいますと、

一般的な異性愛者でも多様なケースが存在するんだ!

ということです。

 

白か黒かということではなく、

極めてみんなグレーに存在するんだということです。

セクシャルマイノリティの権利を主張するにあたって、

そして性に関する教育をするにあたって、

このような考え方が大切だと実感しました。

 

LGBTではなくても、普通の男の子、女の子として

抑圧されている異性愛者もいるので、

その点では性全体がレインボーなんだなと思います。

これをきっかけにして自分なりの表現を考えていきたいと思います。

引き続きいろいろと考えていきたいと思います。

 

参考

レインボーフラッグ (LGBT) - Wikipedia


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