ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

この穴を埋めるもの

きっと人にはそれぞれ穴があいていて。

物理的な穴のことではなく、
心の穴とでもいいましょうか。

その穴の深さはみんな違っていて、
浅くて小さい穴の人もいれば、
深くて大きい穴の人もいる。

その穴を埋める手段を
人は欲望と呼ぶのだと思います。

でもその穴は埋められるような
性質の穴ではないんだと思います。

穴がなくなったかも?
という瞬間が訪れても、
気がついたらその穴は
またそこに空いている。

だからまた埋めようとする。

でもやはり空いている。

きっと埋められないんだと思います。

この穴と付き合っていくのは、
死ぬまで続くんだと思います。

穴と仲良くやるには
まだまだ時間がかかりそうです。


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