ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

もう何も手に付かないくらい打ちのめされた

信じていた人が実は裏切っていたと知った時、

どうやってまた関係を修復したらいいのだろう。

あの優しい言葉やかわいい笑顔の裏では

きちんと違う自分を隠し持っていて、

隠し持っているだけならまだいいけど、

実態としての事実がある。

しかも出会ったそのときから。

 

信じたいけど信じられない。

ただでさえ疑ってしまう性分なのに、

疑いが真実になる可能性を知ってしまった。

 

それぞれの行動を追いかけながら

平静を装い長く付き合っていくことができるのか。

 

もう何も手につかないくらい打ちのめされた。