ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

SNSのタイムラインはキラキラで溢れているけどもう自分の人生を生きようっと

SNSのタイムラインはキラキラで溢れている。

 

ワタシてナイスなセンスでしょ?

ワタシは友だちさくさんいるの!

ワタシは彼氏とラブラブ!

ワタシはこんな楽しい生活している!

ワタシはこんな素敵なところへ行ってる!

 

こういうのをマトモに受けて、

なんだか劣等感感じちゃうボクは、

SNSに向いていない。

やめたほうがいい。

 

そもそも仲の良い友だちとか気の合う人は

バリバリSNSリア充合戦してる人っていない…

なのになぜ…

 

あるブログを読んで目が冷めたような気持ちになった。

自分の小さな劣等感という箱に閉じこもって、

外の世界でのびのび生きることが怖くなっていた。

身近にいる人に嫌われないように小さくなって。

一度しかない人生なのに何年こんな生活を続けてきたんだろう…

途方にくれた。

 

もっといろいろな野心があったし、

いろいろなことに興味があった頃の自分はどこにいったんだろう。

久々にあの頃の自分がフラッシュバックした。

 

未だに気持ちが不安定になることは多々あるけど、

長い暗いトンネルの中から抜けられそうな予感がしている。

こういう気持ちになれたのは本当に久しぶり。

ウネウネしながらでもいいから明るい外に出たいな。