セ キ ラ ラ バ イ

本音と建前のどちらかというと本音の部分

自分自身の愛情の考え方に関する考察

孤独の形というのは育ってきた中で、

親との関係が大きく反映されている、

とよく言われます。

孤独を癒やすには自分の親との関係を癒すとよい、

ともよく言われます。(受け売りですが)

それはつまり愛情や幸せに対する考え方は、

自分自身が親に何を与えられ、何を与えられなかったか、

が大きく影響していると思うわけで。

その考えを軸に人との付き合いがスタートするんだと思う。

 

ボクはどちらかと言うと孤独を感じやすい人間です。

なぜ孤独を感じやすいのか、なぜ寂しいのか、

ここのところずっと考えていました。

なぜ彼氏からの愛情を感じられずに寂しいのか。

 

ボクが親との関係を考えた時に、

特に小説のような波乱万丈さはなく平凡ではあるのですが、

少しヒントになるようなことに思い至りました。

 

ボクが一番の親からのギフトだと思うことは、

毎日いただきます!と言って一緒にごはんを食べてくれたこと。

ボクのことを信じてあらゆる選択を委ねてくれたこと。

逆に与えられずに寂しかったなと思うことは、

なかなか一緒に過ごしたりかまってもらえなかったこと。

ボクはいつも一人でチラシの裏に絵を描いて過ごしていたので。

 

だから、今の彼氏が一緒に過ごしてくれないことに対して

けっこうストレスを感じるんだな、と思います。

愛されていないな、と感じるんだと思います。

 

別に嫌いになったわけではないんですが、

愛情に対する考え方、付き合うということに対する向き合い方が

ああ違うんだなあと思うわけです。

自分なりに言葉でも伝えたりするのですが、うまくいかないもので。

 

自分の愛情に対する考え方、孤独に対する考え方を整理することは

ただ寂しい、愛されていない、と嘆くよりも

少しは前向きな孤独になるような気がしています。

ただうだうだ悩むのではなく自分の考えや価値観を明確にし言語化し、

人に伝えられるようになることで前に進めるの、かも?