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セ キ ラ ラ バ イ

本音と建前のどちらかというと本音の部分

表の顔と裏の顔がある人のことについて

ボクが良くないなと思うこと。

表の顔と裏の顔がある人のことについて。

 

誰しも多かれ少なかれあるのかもしれないけれど、

表では明るく前向きで無害!みたいに振る舞っていても

裏では批判的で利己的で有害…みたいな人がいます。

 

あからさまには人を傷つけなくても、

本当のところは、

けっこう、こういうこと言うよね、この人…

実はこういうことしてるのね、この人…

ていう感じが苦手です、ボクは。

裏の顔を垣間見せてくれる時点で、

ボクには心を開いてくれているのかもしれないけれど。

いや、見せてくれなくていいから。ていう。

 

そうやって裏表の顔を使い分けできる方が

世の中器用に生きていけるのかもしれない。

でもボクは不器用でも正直な人が好きだな。

それは老若男女問わず。

好きなら好き、って言える人。

嫌なら嫌、て言える人。

少なくともボクはそうありたい。

 

政治、宗教、お金、性、なんかの話になると

口をつぐんでしまうボクたち日本人ですが、

できるだけ正直に話したいなとボクは思っています。

ていうか、話さないのが暗黙の了解、てことは、

考えたり議論したりすることを放棄している気がして、

よくないのではないかな?と思っています。

 

最近のことで言えば、

付き合っているのにお互いのエッチについて

向き合うことを避けた元カレを信用出来ない、というか。

あ、たぶん、裏の顔があるな、とピンとくる。

長く付き合っていこうと思っているなら、

キレイ事だけでなくいろいろ話したいんです。

 

ボクってめんどくさい人なのかもしれませんね。