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セ キ ラ ラ バ イ

本音と建前のどちらかというと本音の部分

職場に関する愚痴のようなもの

メンタルが強くなるということ、それはつまり、

自分の向き合うべきことと向き合える力をつけること。

向き合うべきことから逃げたり目を逸らしていては、

前に進めないのかもしれないと思う今日このごろ。

 

ネガティブよりボジティブの方が一見強い人のように見える。

しかしポジティブに見えても実は問題をはぐらかしていたり、

本質を見ないようにするための強がりだったりもすると思う。

いつまでもネガティブではいけないのかもしれないけれど、

まずは自分の弱さや非力さを認めることから始まるのかもしれない。

 

ボクは自分のことをネガティブ思考でダメだなあと思っていたけれど、

よくよく振り返ってみると、きちんと向き合ってきた自負はある。

凹んだり泣いたりすることもあったけれど、

自分の気持を確かめて正直に生きてきたし、

選択する過程で生じる他人への迷惑なども

できるだけ最小限になるように尽力してきた。

(例えば仕事であれば引き継ぎやマニュアル作成など)

途中で投げ出して逃げるようなことはなかった。

それって大事なことだと思うし、きちんと実行してきた。

そこは自分を褒めてあげたいと思った。

 

と、そんなことを考えているのは、最近職場の人が出社しなくなり、

連絡もろくにとれなくなってしまったからで。

もちろんいろいろな事情もあるんだろうし、

体がうまく機能せずに本人も苦しんでいるんだと思う。

でも確実に他の人に迷惑がかかっているし心配もかけているので、

少なくとも連絡くらいはきちんと取ってほしいな。

業務の引き継ぎとか。体の状態の報告とか。

組織で働くということはある一役割を担うことなので、

ひとりいなくなるとその役割を他の人がカバーすることになる。

自分の業務+引き継ぎもされていない業務のカバーをするのは

けっこう大変なことだ、というくらいは想像して欲しい。

そんなことより自分の気持ちや体が大事だなんて通用するのかな。

客観的に見て精神や体をやられてしまうほどの

業務量やストレス量でもなかったと思うし。

 

自分が突然そうなる可能性もあるのかもなー。

そんなとき自分はどうするんだろう?

できるだけ誠実でありたいとは思っているけど。