セ キ ラ ラ バ イ

本音と建前のどちらかというと本音の部分

HIV検査に行ってきた

今日は休みだったので、HIV検査に行ってきました。

検査に行ったのは3年ぶり2回目(1回目は大阪で)。

 

鹿児島市では毎週火曜と第2木曜にHIVの即日検査が可能。

匿名で検査できてプライバシーにも配慮されている、

というのはだいたいどこでも同じかと。

見た感じだとHIVの検査に来ていたのは9名くらいかな。

 

結果から言うと陰性でした。

特に思い当たるきっかけがあったわけではないけれど、

可能性はゼロではないし、

元カレが屋内外の発展場に通っていたという事実もあり、

念のため検査しておきたかったのです。

 

この機会に改めてHIVに関して勉強してみました。

 

厚労省のサイトによると、感染リスクは下記の通りらしい。

(もちろんゴムなし)

 

アナルセックス(受け入れ側) 0.5%
針刺し事故 0.3%
膣を使ったセックス(女性側) 0.1%
アナルセックス(挿入側) 0.067%
膣を使ったセックス(男性側) 0.05%
フェラチオ(受け入れ側) 0.01% ※
フェラチオ(挿入側) 0.005% ※

               ※男性におけるオーラルセックスのケース

一番確率が高いのが、ウケの人がナマでアナルセックスしたとき。

これでも200回セックスして感染するかどうか。

フェラに関して言えば、1万人を相手して感染するかどうか。

 

こうやって見ると、同性愛者と言えども感染リスクはかなり低い。

やりまくっていてもHIVなんておそるるに足らずといったところか。

あくまでそれは確率の問題で、感染者はいるわけで…

 

日本では1985年に初めてエイズ患者が報告され、2014年までにHIV感染者16,903件、エイズ患者7,658件、合わせて24,561件の報告がありました。2014年の新規報告者数は,HIV感染者が1,091件、エイズ患者が455件、合わせて1,546件で、2007年以降、年間1,500件前後の新規報告が続いています。性別・国籍別では、日本国籍男性が88%を占めており、感染経路別では、同性間性的接触が68%、異性間性的接触が19%となっています。

 

単純に計算してみると、感染者・発症者のうち日本国籍男性同性愛者は

年間約897.6人ということに。(1,500×0.88×0.68)

 

ちなみに都道府県別ではこんな感じ。

HIV感染者の多い都道府県は? | HIV感染症(エイズ)の検査・症状100問100答

こんな小さな鹿児島でも毎年10人くらい感染・発症している、

というふうに解釈するとけっこう恐ろしくなります。

 

自分の性欲が人を悲しませることもあるのかと思うと

やはり気をつけなければいけない問題ですよね。

セックスは常に相手がいて、自分だけの問題ではないので

しっかりと検査して、セーフなセックスをしたいものです。