ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

クリスマスにボクを思い浮かべてくれたのか

メリークリスマス!

 

何がメリーなのかよくわからないまま大人になりました。

街も人も浮足立って楽しそう。

ケーキだチキンだ、と大騒ぎだ。

学生は冬休みだし、社会人はボーナス。

そりゃ浮かれますわな!

 

イベント好きな日本人としては

もってこいの季節にもってこいのイベント、

それがクリスマス。

 

一方でその楽しそうな空気に入れてもらえない

(もしくはあえて入りたくない?)

世間で言われる「クリぼっち」な方もいるわけです。

何かの統計では5割くらいの人はクリぼっちらしく。

てかそもそも仕事している人も多いでしょうに。

かくいうボクも今日はひとりでフィギュア見ます。

 

ひとりでクリスマスを迎えるにあたって、

普段はそう感じない寂しさが増長したりします。

いつも燃えている寂しさの火みたいなものが

人にはあるんだと思うんですが、

他人の楽しそうな様子や幸せそうな光景が

どんどこ燃えて火が大きくなっていくわけですね。

 

最近はそうでもなくなりましたが、

大学生くらいまではクリスマスや誕生日は

耐えられないほどの寂しさに襲われたものです。

 

多かれ少なかれそれは誰にでもあるらしく、

クリスマスにLineをくれた人がいました。

ま、先日福岡に会いに行った彼なんですが。

彼もひとりで過ごすらしく寂しい、と。

寂しいときにボクのことを思い浮かべてくれたのは

なんだか嬉しいなーと思いました。

一緒に温泉行こうと約束してるけどいつになることやら。

それでも何もないよりはいいですよね。

 

ま、そんなクリスマス。