ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

妊娠を手放しで祝福できないヤツ

子どもができたよ、と報告を受けると

なぜだか心がざわつく。

テンションはやや下がる。

なぜだろう?

妬みや嫉みなのだろうか。

自分が手に入れられない種類の幸せを

人が手にしているからなのだろうか。

自分が全く手に入らないものは、

憧れくらいにしかならないはずだが、

心がざわつく辺り何かあるんだろうな。

まだうまく言葉にはできないけど。

 

ボク自身、何か残したいとは思う。

もちろん子どもは難しいけど、

それが何なのか今はわからない。

 

それにこのまま雇われたまま生きていくことにしっくりきていない。

自分のこの屈折したものの見方や、

心の中でグルグルしていることを、

もっと形にしてみたいと思う。

その一つがこのブログなわけだけど。

来年もこの模索は続けていきたい。