ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

女子力あるよねと言われても。

31歳にもなったおっさんは「女子力あるよね」と言われてもなんだか複雑な思いになるだけなのでやめて欲しいです。ただ、家事ができてそこそこ気が利くおっさんというだけなのです。そもそも女子じゃないし、そして女子ていう年齢でもないし、色々な意味で違っているのです。というか、この頃ではあまり「女子力あるよね」が褒めているように聞こえないのだ。好きな男にあれこれ世話を焼くのは好きだけど、最近はもういろいろ気を遣うのは疲れてきたわい。建前とかお世辞とかお腹いっぱい。弱気で無駄にプレッシャーかけてくる女上司にも疲れてきた。誰に何と思われようともういいかなーなんて思ってしまう。好きな人ができたらもっと張り合いが出てくるんだろうに。そしてその人も自分を好いてくれればもうそれで人生幸せなのに(次付き合う人とはずっと一緒にいたいな)。そもそもに戻ってその女子力ってのは好きな人に好かれる為に使う武器みたいなものですから、女子だって男子に好かれたいが為のものでもあり得るわけですから。好かれなくてもいいやと思っているようじゃ女子力も弱るってもんです。もうこれからは「家事ができてそこそこ気が利くおっさんやね」と言ってください。