ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

劣等感とは恐ろしいヤツやで

特別な人でない限り多かれ少なかれ誰しもが持っている劣等感。

比べることがDNAにガッツリ刻まれている我々、日本人。

しかし、みんなが同じようであることを求められつつ、

やっぱり他人と比べて比べられて序列ができるのも事実。

容姿、家柄、経済力、会社、職種、家族のポテンシャルetc...

劣等感は嫉妬になり、恨みや憎しみになり、

どんどんこじらせてしまう厄介な感情だ。

 

ある方が言っていたんだけど、

「劣等感は暴力的な感情だ」と。

 

その言葉を聞いてはっ!とした。

確かに卑屈になっている人っていうのは、

面倒くさいし関わりたくないし場の雰囲気も壊す。

褒めれば卑下して会話の糸口がなくなってしまうし、

褒めなければ見下してると思われる。

うーむ。

ボクもけっこう劣等感で卑屈になってしまったりするから、

気をつけんとなーと思った。

どちらかというとムスッとして喋らなくなっちゃう。

一時的な感情は仕方ないとしても、

それをこじらせないようにしたい。

もっと明るくさっぱりした人間になりたいけれど、

じっとりウジウジした性格はなかなか直らないなー。

どうやったら中身を磨けるのだろうかねえ