ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

幸せを巡る問答

f:id:tomo1986:20170813114826j:plain

何が幸せなんだろう

誰が幸せなんだろう

なんてことをしつこく考えているのですが、

こういう答えのない問いを繰り返しているのが

最近のボクなのです。

こんなにも幸せを探している時代というのも

けっこうめずらしいのかもしれません。

みんなが幸せになりたくて、

周りに幸せだよねって思ってほしくて。

気がついたら幸せだよねって思われないと

幸せだなと思えなくなったりしている。

よくよく考えてみると、工夫次第で生活は楽しくなる。

本当に大事なのは足元なのに周りばかりを見渡している。

こういう傾向もインターネットの影響なのかもしれない。

価値観は多様化しているようでいて実は画一化している。

どんな人が羨ましがられ、どんな生活がいいのか、

なんとなくこういうやつ?ていうのが

インターネットで可視化されてしまったので、

みんなが同じものを欲しがる傾向は強くなっている気がする。

一つの例として、フォトジェニックな場所や料理に人気があって、

まるでそれを確認することが目的のような動きになっている。

その人気なものと自分が一緒に写っていることが

一つのステータスになる。それが目的化している。

そうやって結果の見えているものを追うような動きが増えるのって

どうなんだろう…と最近感じてしまうのは歳のせいだろうか?

あまり見向きもされないけれど面白いものはあるはずだし、

ボクもそこんところを気をつけて観察したいと思ってる。