ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

自分の心を開くと楽しいことが起こる

昨日は職場事務所の忘年会でした。

一番年下の僕がお店を探して仕切ることに。

え、園長夫婦も来るんですか…?という事態になり、

人が増えてお店を変えないといけなくなりました。

なんやかんやでバタバタしましたが、結果、

いい感じの飲み会になったのではないかな。

園長も楽しそうだったし。

 

酒の肴に僕も主に恋愛遍歴を根掘り葉掘り聞かれたんだけど、

僕はあまり自分の話をするのが得意でなく、

特に恋愛のことやタイプの人を聞かれると困ってしまう。

だって、ここでは話せないもん…!

でも、できるだけ事実に沿って話をすることに。

嘘つくと後々辻褄が合わなくなって自分の首を締めるからね。

答えた内容は下記のようなことだった

・初恋は高校時代である女性に2度告白したけど、フラれた(本当)

・初めて付き合ったのは女性で付き合ったのは3ヶ月

 お泊りで手を出さなかったらフラれたんだと思う(本当)

・次に付き合った人とは7年続いたけど、僕が鹿児島に帰ってきて

 相手がメキシコに転勤になったから別れた(本当)

・今は彼女はいない(本当)

 

ゲイだからって全てのことをひた隠しに生きるのは難しい。

それに秘密主義って壁作っているみたいでツライ。

元々リスクがなければカミングアウトしたいのが本音だもの。

 

自分ができるだけオープンになると、相手も心を広いてくれる。

仕事も結局は人と人との関係。

すべての秘密や本音を暴露することはないけど、

話の中にある一定の真実は必要なんだと思う。

そういう姿勢が関係を円滑にしたり結束が硬くなったりするのかなって。

なんでもかんでも隠して自分の殻に閉じこもらないように、

職場の行事も楽しめるといいな、としみじみ考えながら帰宅しました。