ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

ここにきて東京という選択肢

東京に一緒に来て欲しいと言われた。

 

ふっくんの東京への長期出張が決まったのだ。

半年〜1年以上は東京での勤務になるようだ。

そのあとの希望はできる限り聞いてもらえるけど未定とのこと。

九州内での異動ならば鹿児島にいてもお茶は濁せるけど

東京となるともう僕の許容できる距離を超えている。

海外転勤をきっかけにフラれた過去がある僕としては、

今回もフラれちゃうのかな、て思いつつ聞いていたけど、

東京に来て欲しい、一緒に住んでほしいと言われた。

驚きもあったけど正直なところ嬉しかった。

彼の人生の中にきちんと僕の居場所があった。

ふたりの未来を前提として色々と考えてくれている。

 

海外転勤した元カレと別れて打ちのめされた時に

次に好きな人ができたら一緒に生きていきたい、

そのためならどこにでもついていこう、と決心した。

ストレートの夫婦なら遠距離という理由だけで別れない。

家族という単位で物事を考えるはず。

僕はそういう生き方に憧れている。

好きな人と一緒に生きていくにはどうすればいいか?を

アレコレ試行錯誤しながら続けることが大事だと思う。

それが誰かと生きていくということだと思っている。

いつも自分が合わせなければいけないわけではないけど、

きちんと話し合って正直な気持ちを伝えてから結論を出したい。

勝手に一方の気持ちだけでふたりの人生を決めて欲しくない。

それが別れという選択であってもね。

そういう意味で今回は「ついてきて欲しい」と「ついて行きたい」が

うまく重なっているのでその方向で前向きに検討するつもり。

これから引継ぎに退職、引っ越しに仕事探しとバタバタするけど

正直不安よりもワクワクする気持ちの方が大きいかな。

1年後、2年後にまた何かを決めなきゃいけない局面があるだろうけど

そのときもきちんと話し合って結論を出していきたい。

計画通りの人生なんてないし、思い通りにもいかない。

それならば予想外の展開を楽しみたいなと思う。