ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

ネクストステージのさびしさを知る

誰かと出会いだんだんと打ち解けていく、

その過程はとても楽しく、嬉しいものだ。

お互い好きになって付き合うようになると、

定期的に会うことが普通になるから、

今度は会えない時間を意識することになる。

その会えない時間を寂しく感じるのが第一段階。

 

お互いの家に泊まったり旅行したりすると

相手の細かい習慣や癖が次第に見えるようになる。

物事の考え方やテンションの違いを知るようになる。

好きでずっと一緒にいたいと思っている相手でも、

一緒にいる時間が長くなればなっただけ、

ああやっぱり違う人間なんだよな、と思い知らされる。

自分はこうして欲しいのに…こう言って欲しいのに…

と思っても相手はそれをわかっちゃくれない。

当たり前のことだけどさ。

付き合っているとはいっても違う人間なんだ、という

当たり前の事実を突きつけられて感じる寂しさが第二段階。

これからは押したり引いたりしながら

程よい距離を見つけていかなきゃなー。

引っかかっていることをあまり溜め込まないのが課題だな。