ユータロの日記

考えたこと、日々のこと、彼とのこと。

立ち止まって考える癖をつけたい

今、自分がいる場所は、過去の自分が選んだ結果なんだよな、って最近思ってます。過去に選んで良かったことは、パートナーと東京に出てきたこと。ストレスや落ち込むことが減ったし、色々な出会いや発見もあるので、良かった。過去に選んでイマイチだったことは、仕事のことかな。今の会社に転職して2年が過ぎ、逃げ出したいほど嫌でもないけど、何となくここにずっといたくはないと思いながら働いている。

今の職場を選んだのは過去の自分だけど、そこに居続けることを選んでいるのは今の自分。というか昨日の自分。何かを変えたいのなら、すぐにでも辞めれば良いんだろうけど、現実はそう簡単にはいかないよ、と言いつつ先送りしているのは今の自分。今日の自分。

好きなことを仕事にしたり、楽しく働いている人を羨みつつ、結局行動に移せない。つまり、好きなことを仕事にしたり、楽しく働いている人とそうでない人との違いは、自分の行きたい場所を選んで、ちゃんと向かっているかどうかという点なのだと気づく。勇気や行動力という見えない努力で掴み取っているのに、第三者は「いいよね、あの人は」と簡単に結論づける。

今の世の中、時代の変化が早い。それに気付けているだけで有難いけど、次に何が流行るか儲かるかという表層的な視点に振り回されるんじゃなく、一回情報と距離を置いて、自分の行きたい場所を確かめる、そのための努力は何なのかを吟味する。そういう癖をつけたい。

日々流れてくる誰かが分かりやすく簡単にまとめてくれたニュースに対しては、本当にそうなんだっけ、裏にはどういう意図があるんだっけ、と考える癖をつけたい。インフルエンサーや評論家が独自の視点でズバッと言っていることも、そんな簡単に片付けていいんだっけと考えたい。

情報が氾濫して変化が早い今だからこそ、大量の情報や時代の変化に翻弄されない軸を持ちたいな。