ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

28歳のリアル

気になっていたカフェにて。

しばし物思いに耽る。



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ずいぶん年を重ねたな。と思う。

まだ社会にも出ていない頃は、

こんなことをしたい
こんなことができる
誰かのためにこうしたい
社会のためにこうしたい

いろいろな思いが次から次へと
溢れ出てきていた

今は、
自分は結婚ができない
自分は子どももてない
孫の顔を見せてあげられない
幸せな家庭を築けない

出てくる思いは随分具体的になったけれど
なんだかできないことばかりじゃないか
ゲイだって年をとったって
自分にできることは無限にあるし、
誰かのためにいくらでも動けるじゃないか

自分にはまだまだできるはず!
と信じて自分の不甲斐なさに泣いた21歳の夜。

28歳でどんどん守りに入っている自分に気づき
自分がこわく思えた。
傷つかないようにすることが
上手くなるのと引き換えに
あの居ても立ってもいられない
溢れ出るパワーを失っている。

だからまた、ここから少しずつ
自分の気持ちを外向きにしたい

Set me free!!


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