ユータロの日記

鹿児島に住んでいる、とある男の日常をつらつらと。

ゲイゲーム

もちろん全てのゲイの話ではない、
という前提の話ではありますが。

ゲイという世界はゲームのようです。
寂しさを埋めるためにタイプの人を求めて彷徨うゲームです。

スペックや画像などの色々な情報を元に、会うか会わないかの判断をし、その結果に一喜一憂し、例えそれがよい結果であっても、あちらもこちらを値踏みしているわけなので、そこからまた新たな駆け引きが始まるわけです。

もし、付き合うという一定の成果を得られたとしても、その人がかっこよければよいだけ、他からの攻撃をかわしたり逸らしたりという、さらに新たなゲームが始まるわけです。

おそらくそのゲームから降りない限り、幸せや充実感は得られないんじゃないかな?何の契約もないゲイカップルはお互いの気持ちだけで一緒にいられるわけなので、そのゲームから降りない限り、長期的で安定的な関係は得られないのかもしれません。

まずは自分ひとりで趣味や興味を伸ばして人生を充実させるしかない気がします。そうするうちに人間的な魅力も増して、自然とルックスに偏らない好意を得ることができる、という好循環を生むことができるのではないか、という仮説、を立ててみました。

ルックスの好みを重視する場合、交換がききやすいですが、中身重視となると、そう簡単には交換不可能だと思うのです。

自分らしく生きるために、やりたいことをどんどんやっていきたいです。


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