ユータロの日記

考えたこと、日々のこと、彼とのこと。

ゲイカップルの老後の住居について

同性婚の実現に向けたムーブメントが盛り上がってきている昨今ですが、制度が整備されようがされまいが、僕らは日々年をとっていきます。僕が最近考えていることが、老後の住居についてです。

少し気が早いように思えますが、子育て、孫の面倒というフェーズがない僕たちカップルが次に考えることは、家族の介護と自分たちの老後についてです。

今は2人で暮らしていますが、高齢者になり、2人とも働かなくなったら、片方が先に亡くなった時、2人暮らしの部屋に住み続けることは難しくなります。2人分の物の整理も必要ですし、家賃の支払いも大変です。そうすると、ひとり暮らし用の部屋に引っ越したり、介護つき住居に住んだり、何かしら住居を変更しなければなりません。そもそも高齢者になってから賃貸契約ができるのかも不安ですし。

それならば、働いているうちに中古の家を買うという方法もあるかも知れませんが、その場合、自分たちが亡くなった後に相続する人がいないので、どちらにしろ、片方が死ぬ前に整理しなければなりません。

今後も日本は人口が減り続けるので、住宅事情も変わってくるとは思いますが、こういう話は都度彼ともしていきたいなと思うのです。